リサイズした画像を掲載。画像2〜3は三脚使用。その他は全て手持ちの撮影。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)
T100のマクロモードは2種類に分かれており、通常のマクロモードでは広角端で被写体に約8センチまで近づいて撮影することが可能。望遠端では被写体までの距離が約80センチに伸びる。もう一つのマクロモードの「拡大鏡モード」では、被写体に1センチまで寄ることが出来る。ただし、拡大鏡モードではズーム不可。
スペック表には記載されていないが、通常のマクロモードの場合3.8倍ズームまでは被写体に寄れる距離が約9センチ程度となっている。3.9倍ズームでは約12センチ、4倍ズームで約14センチ、4.2倍で約15センチまで被写体に寄れる。(※ズームについて、個体差があるかどうかは不明。)
3.9倍以上になると被写体との距離が広がってきてしまうので、通常マクロでは3.8倍ズームの時が一番大きく撮ることができるようである。
マクロで被写体を一番大きく撮るには拡大鏡モードで近づくのが一番だが、少し距離をおいて大きく撮る場合は、通常のマクロモードでズーム(約4倍程度まで)を使用すると良い。
マクロに関してT100を見ると、1センチまで寄れること、通常のマクロモードで4倍程度までズームができること、レンズが飛び出さないことなどから、かなりマクロに強い機種だと感じた。
画像1。通常のマクロモードでの広角端。
画像2。拡大鏡モード。
被写体に1センチまで寄れるので、かなり大きく撮れる。
画像3。(約132mm)
通常のマクロモードで約3.8倍までズームしたもの。液晶モニターにズームが何倍であるかが表示されるので分かりやすい。
被写体までの距離は約9センチ。これ以上ズームすると被写体までの距離が長くなってしまうので、ズームを使用して大きく撮るなら3.8倍以内にしたほうが良い。
画像4。拡大鏡モードで、ペットボトルのふたを撮ってみた。
画像5。(約134mm)
通常のマクロモードで約3.8倍までズーム。
拡大鏡モードだと近づきすぎて被写体の形がデフォルメされているが、こちらのほうはデフォルメはされていない。
画像6。(35mm、ISO100、1/60秒、WB:昼光)
拡大鏡モード。
画像7。(約123mm、ISO320、1/125秒、WB:昼光)
画像6と同じ花を通常マクロの約3.5倍ズーム。
画像8。(35mm、ISO200、1/40秒、WB:昼光)
拡大鏡モード。広角端なので背景にいろいろ入る。
画像9。(約134mm、ISO400、1/80秒、WB:昼光)
画像8と同じつぼみを通常マクロの約3.8倍ズーム。
ズームしているので、背景に入る範囲が狭くなっている。
画像10。(35mm、ISO400、1/30秒、WB:オート)
拡大鏡モード。パナソニックTZ3のレンズ部分に寄って撮影したもの。(室内の蛍光灯で撮った。)
画像11。(約132mm、ISO100、1/160秒、WB:オート)
通常マクロの約3.8倍ズーム。
画像12。(35mm、ISO100、1/60秒、WB:オート)
拡大鏡モード。自分の手の動きでピントが少しずれた。
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