2010年03月09日

TX5のISO比較画像

ソニーCyber-shot TX5のISO125、200、400、800、1600、3200と手持ち夜景モード、高感度モード、夜景モードの画像のサンプル。室内と夜景での比較
画像はノイズ等の状態が見られるように、リサイズなし。
ISO125〜3200はPモードでホワイトバランスはオートに設定。

TX5は裏面照射型CMOSセンサーExmor Rを搭載していて、暗い場面に強いと言われている。
ISO125から3200まではPモードで自由に設定できる。
高感度モードに設定すると、暗さに応じてISO125〜3200まで自動で変わる(今回のサンプルはISO1600)。
ISO1600からは荒れた感じの描写になっているので、常用できるのはISO800ぐらいまでという印象。


では、1セット目のサンプル。
ホワイトバランスはオートに設定。てすりの上にカメラを置いて撮影。
(手すりが平らではないので、多少アングルが変わっています。)
ここでは三脚を使用しなかったので、夜景モードのサンプルは無し。


DSC00070.JPG
画像1。ISO125、1/13秒。


DSC00071TX5.JPG
画像2。ISO200、1/20秒。
ISO125の画像とほとんど変わらないように見える。等倍で見ると、描写がわずかに甘くなった感じがする。


DSC00072.JPG
画像3。ISO400、1/30秒。
等倍で見ると描写が更に甘くなって、少しノイズが見えてくる感じだが、全体の印象としては画像1、2とあまり違わない感じ。


DSC00073.JPG
画像4。ISO800、1/60秒。
色がわずかにくすんだ感じになっている。等倍で見ると描写もくっきりした感じがなくなって来ているが、普通に使えるレベルだと思う。


DSC00074.JPG
画像5。ISO1600、1/125秒。
色が更にくすんだ感じになって、かなり荒い描写になっている。パソコン壁紙サイズで見ても、荒れた感じが分かる。


DSC00075.JPG
画像6。ISO3200、1/250秒。
かなり荒れた感じの描写。


DSC00076.JPG
画像7。手持ち夜景モード、ISO200、1/30秒。
ISOと露出時間は画像2と同じだが、露出アンダーに写った。他の場面でも手持ち夜景モードを試してみたが、デフォルトではアンダーになることが多かった。露出調整は手動でできるので、撮影時にプラス補正をすれば明るくなる。


DSC00077.JPG
画像8。高感度モード。ISO1600、1/125秒。
画像5と同じ感じ。



2セット目の画像。
ミニ三脚を使用し、てすりの上に置いて撮影。

DSC00173.JPG
画像9。ISO125、1/3秒。
ノイズも目立たず、きれいに見える。


DSC00174.JPG
画像10。ISO200、1/5秒。
等倍で見ると細部の描写がわずかに甘くなっているが、全体的に画像9と変わらない感じ。


DSC00175.JPG
画像11。ISO400、1/10秒。
等倍で見ると画像10より描写が更に甘くなりノイズが感じられるが、全体的にはあまり変わらない印象。


DSC00176.JPG
画像12。ISO800、1/20秒。
セット1の時と同様に、色がわずかにくすんだ感じになっているが、まだ普通に使えるレベルという印象。


DSC00177.JPG
画像13。ISO1600、1/40秒。
ざらついた荒れた感じの描写になっている。等倍で見ると空の黒い部分に星のように白いノイズが出ている。


DSC00178.JPG
画像14。ISO3200、1/80秒。
かなり荒れた描写。


DSC00179.JPG
画像15。手持ち夜景モード、ISO400、1/10秒。
ISOと露出時間が画像11と同じだが、露出アンダーになっている。1セット目と同じ結果。この後に手動で露出を+1.0にして撮影したらISO640、露出時間1/8秒となって明るく撮れた。


DSC00181.JPG
画像16。高感度モード、ISO1600、1/20秒。


DSC00183.JPG
画像17。夜景モード、ISO125、1/3秒。
ISOと露出時間が画像9と同じだが、露出アンダーになっている。(手動で露出補正は可能。)

「手持ち夜景」や「夜景」の場合は通常よりもデフォルトでわずかにアンダーになるようにしているのだろうか?撮影枚数がまだかなり少ないので仕様かどうかは分からないが、もしそうなら、ちょっと意味不明な感じがする。



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2009年06月13日

GE A1050の画像 その2

今年から日本市場に新規参入したGE社のA1050のサンプル画像の続き。
今回はA1050の画像その2ということで、マクロの画像とパンショット・パノラマの画像と、昼間や夜景の画像を掲載。

前回、A1050について書いたときはGEのホームページにA1050の製品情報のページはなかったが、現在は新たに作られた。ページはこちら。
http://www.general-imaging.com/jp/product-A1050.html

容量の都合で、パンショット・パノラマの画像以外は、リサイズしたものを掲載。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)

前回も書いたが、製品情報では広角端が6.3mmで望遠端が31.5mmとなっているが、Exif情報ではそれぞれ6.4mm、30.3mmと記載されている。
そのため、ここでは便宜上Exifのデータで6.4mmを35mm判換算で35mm、30.3mmを175mmと記載し、その他の値は6.4mmを35mmと換算する計算式を適用する。
(製品情報とExifのデータが一致していないところが、なんともおおらかで(?)海外メーカーらしいという気がする。)


まずは、マクロの画像。

GEDC1069s.JPG
画像1(35mm、ISO100、1/5秒、WB:オート)
マクロモードでの広角端。三脚を使用して撮影。
被写体からレンズまでの距離は2〜3センチ程度。製品情報では広角端で5センチと記載されているので、それよりも寄れるようだ。望遠端だと被写体までの距離が60センチぐらいになってしまうので、大きく撮りたいときは広角端がよい。
ピントが合うのは遅め。


GEDC0757s.JPG
画像2(35mm、ISO147、1/30秒、WB:オート)
マクロモードでの広角端。
ISOオートに設定していたら、ISO147という中途半端な数字が出た。


GEDC1106s.JPG
画像3(35mm、ISO80、1/75秒、WB:晴天)
マクロモードでの広角端。


GEDC0823s.JPG
画像4(175mm、ISO142、1/59秒、WB:晴天)
マクロモード、望遠端。


GEDC1087s.JPG
画像5(175mm、ISO80、1/105秒、WB:晴天)
マクロモード、望遠端。
5倍ズームなので、背景はそれほどボケない感じ。


次はパンショット・パノラマの画像。2〜3枚の画像をカメラ内で自動的に合成してくれる機能。画像を合わせる目安となるマークが液晶モニターに表示されるので、そのマークが合うようにカメラを動かすとマークが重なった時に自動的に2枚目以降のシャッターがきられる。
元になる画像は保存されず、合成されたパノラマ画像だけが保存される。
画像サイズは大きくないが、その場で手軽にパノラマ画像が撮れるので面白い。
1万2千円程度の機種にこのような機能が搭載されていることは素晴らしいと思う。


GEDC0509.JPG
画像6(ISO80、1/391秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。3枚合成。比較的うまく撮れたもの。
撮影している間に画面中央にいる人たちが移動していたので、合成後にその影だけが残っている部分がある。


GEDC0899.JPG
画像7(ISO80、1/56秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。3枚合成。
カメラを縦に構えて、縦方向にパノラマを撮ってみた画像。


GEDC0394.JPG
画像8(ISO80、1/551秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。2枚合成。
これも縦方向のパノラマ。被写体が近かったので、少し不格好に写ってしまった。


GEDC0853.JPG
画像9(ISO80、1/516秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。3枚合成。


次は夜景などの画像。
手ぶれ補正機能は搭載していないので(電子式ブレ軽減は搭載しているが)、手持ちでの夜景撮影には向いていない。


GEDC0967s.JPG
画像10(35mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天)
手持ちでの撮影。ちょっとブレている。ノイズも見える。


GEDC1017s.JPG
画像11(35mm、ISO80、1/39秒、WB:晴天)
手持ちでの撮影。


GEDC1056s.JPG
画像12(35mm、ISO100、1/10秒、WB:晴天)
手持ちでの撮影。閉店後のディスプレーを撮影したもの。


GEDC1036s.JPG
画像13(35mm、ISO80、2秒、WB:オート、EV-1.0)
シーンモードの「夜景」。ミニ三脚を使って撮影。
シーンモードの「夜景」では自動で露出補正が-1.0になってしまう。手動での露出補正は不可。意味がよく分からない仕様。


GEDC1038s.JPG
画像14(35mm、ISO80、4秒、WB:晴天)
シーンモードの「花火」。ミニ三脚を使って撮影。


最後は、その他の画像。

GEDC1076s.JPG
画像15(35mm、ISO80、1/154秒、WB:晴天)
広角端。


GEDC1077s.JPG
画像16(175mm、ISO82、1/59秒、WB:晴天)
望遠端。


GEDC0134s.JPG
画像17(35mm、ISO80、1/65秒、WB:晴天)


GEDC0448s.JPG
画像18(35mm、ISO80、1/268秒、WB:晴天)


GEDC0099s.JPG
画像19(35mm、ISO80、1/122秒、WB:晴天)


GEDC0551s.JPG
画像20(35mm、ISO120、1/30秒、WB:晴天、EV-1.0)


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2009年05月17日

GE A1050の画像 その1

今年から日本市場に新規参入したGE社のA1050のサンプル画像。

A1050は単3乾電池タイプのデジカメでGEのモデルの中で最も安い機種。
GEのホームページでは上位機種のA1250の製品情報が記載してあるが、A1050についてはA1250のページに「◎A1050(有効1000万画素)もあります。」と書かれているのみ。
A1250(1200万画素)との違い画素数だけのようである。

特長としては、35mm〜175mmの光学5倍ズーム、顔認識(笑顔認識も)、7つのオートシーンモード、手軽にパノラマ写真が撮れる「パンショット・パノラマ」搭載した、単3電池2本駆動の機種。
(詳細についてはGE社のA1250のHPを参照してください。)
http://www.general-imaging.com/jp/product-A1250.html

撮影モードで注意する点は、HPではマニュアルモードがあると記載してあるが、これはシャッタースピードや絞り値が手動設定できるモードではなく、ISOやホワイトバランスなどが手動設定できるモードで、他社の「プリセットオート・モード」に相当する。

A1050は1万3千円弱で買え、光学5倍ズーム機としては安価なのでトイ・デジカメ的な写りかと思っていたが、下の画像を見てわかるように、ごく普通の一般的なデジカメの写りだった。値段からすると、安価な割にはよく写ると思う。


今回はA1050の画像その1ということで、ISO別の画像とズームの比較画像を掲載。

容量の都合で、ISO別の画像以外はリサイズしたものを掲載。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)


まずは、ISO別の画像。
A1050では、手動でISO80、100、200、400、800、1600、オートに設定できる。

GEDC0678.JPG
画像1(ISO80、1/3秒、WB:オート)
ミニ三脚を使用し、てすりの上に置いて撮影。


GEDC0680.JPG
画像2(ISO100、1/3秒、WB:オート)



GEDC0682.JPG
画像3(ISO200、1/10秒、WB:オート)
等倍で見ると、少しノイズが目立ち始めてきている。


GEDC0684.JPG
画像4(ISO400、1/10秒、WB:オート)


GEDC0686.JPG
画像5(ISO800、1/20秒、WB:オート)
画像全体にノイズが出ていて、壁紙サイズにしてもノイズが分かる。


GEDC0688.JPG
画像6(ISO1600、1/43秒、WB:オート)
ものすごく荒れた描写になっており、色合いもくすんだ感じになっている。非常用としても厳しいレベルに感じる。


GEDC0692.JPG
画像7(花火モード、ISO80、4秒、WB:晴天)
シーンモードの中の「花火」を選択。
ノイズも少なくてきれいだが、明るすぎた。シーンモードでは露出補正ができない仕様のようで、マイナスの補正をしようと思ったが出来ないためにかなり明るく写った。


容量の都合で載せないが、シーンモードの「夜景」では自動で露出補正が-1.0になってしまい、花火とは逆にかなり暗く写った。また、「夜の人物撮影」では自動で露出補正が-0.3に設定される。
明るすぎたり暗すぎたりするのを防ぐためにも、露出補正を手動で調整できるようにするべきだと思う。ファームアップで直して欲しい部分である。


次はズームの比較画像。ここからはリサイズした画像を掲載。


GEDC0358s.JPG
画像8(35mm相当、ISO80、1/559秒、WB:晴天)
広角端。A1250は広角端が6.3mmとHPで書いてあるが、A1050はExifによると広角端が6.4mmのようである。


GEDC0359s.JPG
画像9(175mm相当、ISO80、1/217秒、WB:晴天)
光学5倍、望遠端。A1250は望遠端が31.5mmとHPで書いてあるが、A1050はExifによると望遠端が30.3mmのようである。


GEDC0360s.JPG
画像10(997.5mm相当、ISO80、1/300秒、WB:晴天)
デジタルズーム最大。Exifにはデジタルズームの倍率が記載されていないようで、読み取れなかった。A1250と同じであるとすると、光学5倍とデジタルズーム5.7倍で、約28.5倍ズーム。
デジタルズームにすると、なぜか露出が明るすぎてしまう。


GEDC0321s.JPG
画像11(35mm相当、ISO80、1/677秒、WB:晴天)
広角端。


GEDC0322s.JPG
画像12(175mm相当、ISO80、1/346秒、WB:晴天)
望遠端、光学5倍ズーム。


GEDC0325s.JPG
画像13(997.5mm相当、ISO80、1/175秒、WB:昼光)
デジタルズーム最大。


GEDC0202s.JPG
画像14(35mm相当、ISO80、1/467秒、WB:晴天)
広角端。


GEDC0203s.JPG
画像15(175mm相当、ISO80、1/250秒、WB:晴天)
望遠端、光学5倍ズーム。同じ場所からクレーンにズームしてみた。



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2009年05月05日

Vivitar ViviCam5050の画像

独特の色合いの写真が撮れることで人気があるVivitar社のトイ・デジカメViviCam5050のサンプル画像。

容量の都合で、画像1、2以外はリサイズしたものを掲載。
色の出方などの参考として御覧ください。(構図等が悪いのはご容赦下さい。)


まずは、ISO別の画像。この2枚だけはオリジナルのサイズの画像を掲載。
ViviCam5050では、手動でISO100、200、オートに設定できる。


PICT0127.JPG
画像1(ISO100、1/8秒、WB:オート)
丸い手すりの上に載せて撮影。パンフォーカスのためか、若干の手ブレのためか、ピントが少し甘いように見える。


PICT0129.JPG
画像2(ISO200、1/16秒、WB:オート)
ISO200ではノイズが少し増えているが、基本的にViviCam5050のようなトイ・デジカメはノイズがどうだと言う機種ではないと思う。
ちなみに、同じ場所でISOオートで撮ったら、ISO125になった。


次はホワイトバランスとカラーモードによる色の違い。
(ここからは全てリサイズ済みの画像。)
メニュー画面ではカラーモードに加えて、彩度(サチュレーション)の設定項目もあるが、
今回は彩度は全てノーマルに設定して撮影した。
カラーモードについてはexifにデータが記載されていないようなので、自分の記憶と画像の色合いで判断するしか無いようである。


PICT0561s.JPG
画像3(ISO100、1/60秒、WB:オート)
ホワイトバランスをオート、カラーモードをスタンダードで撮った画像。
カラーモードがスタンダードだと、少し色あせた感じの色合いになる。


PICT0562s.JPG
画像4(ISO100、1/60秒、WB:オート)
ホワイトバランスをオート、カラーモードをビビッドで撮った画像。
ビビッドにすると、かなり色が強調される。


PICT0563s.JPG
画像5(ISO100、1/60秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをスタンダードで撮った画像。
画像3のホワイトバランス・オートよりも白っぽさがなくなり、色がのっている。
しかし、実際の色よりも少し色あせた感じの色合いであることは変わらない。


PICT0564s.JPG
画像6(ISO100、1/60秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをビビッドで撮った画像。


PICT0369s.JPG
画像7(ISO100、1/2000秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをスタンダードで撮った画像。


PICT0371s.JPG
画像8(ISO100、1/2000秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをビビッドで撮った画像。


PICT0421s.JPG
画像9(ISO100、1/30秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをスタンダードで撮った画像。


PICT0420s.JPG
画像10(ISO100、1/30秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをビビッドで撮った画像。

印象としては、実際の色合い通りに写すのは苦手なようである。(だからトイ・デジカメとして魅力的だとも言える。)



次はマクロの画像。
フォーカスをマクロに切り替えるには、ボディ横にあるスライド式スイッチを上にあげる。
ピントの合う範囲は割合に狭いので、液晶モニターを見ながら自分で被写体との距離を調整することになるが、ねらった部分にピントを合わせるのは結構難しいと感じた。


PICT0050s.JPG
画像11(マクロモード、ISO100、1/60秒、WB:昼光、カラーモード:ビビッド)


PICT0543s.JPG
画像12(マクロモード、ISO100、1/125秒、WB:昼光、カラーモード:スタンダード)



次はズームの比較。
光学ズームは搭載しておらず、デジタルズームで最大8倍までズーム可能。


PICT0156s.JPG
画像13(ISO100、1/500秒、WB:昼光)
ズーム無し。


PICT0157s.JPG
画像14(ISO100、1/500秒、WB:昼光)
デジタルズーム8倍。ぼんやりした感じになっている。


次は夕景や夜景などの画像。
カラーモードはビビッドで撮ったと思う。


PICT0252s.JPG
画像15(ISO125、1/8秒、WB:昼光)


PICT0260s.JPG
画像16(ISO100、1/15秒、WB:昼光)


PICT0697s.JPG
画像17(ISO400、1/8秒、WB:昼光)
手すりにあてて撮影。手すりの状態のために、水平をまっすぐとることはできなかった。
ISOオートにしていたら、ISO400まで上がった。リサイズしても分かるようにノイズはすごい。


PICT0698s.JPG
画像18(ISO400、1/8秒、WB:昼光)
画像17と同じ場所からデジタルズームの8倍で撮影したもの。


PICT0758s.JPG
画像19(ISO400、1/8秒、WB:オート)
これもISO400だが、暗い部分が少ないとノイズがあまり目立たないようである。三脚無しの手持ち撮影のため、少し手ブレした。



最後はおまけの特殊効果(?)。
撮影直後にデジカメ本体を振ると画像がぐにゃりと曲がったり、変形して記録される。


PICT0194s.JPG
画像20(ISO100、1/500秒、WB:昼光)
これは通常の画像。


PICT0196s.JPG
画像21(ISO100、1/500秒、WB:昼光)
撮影直後に縦に揺らしてみた画像。背景の空と後ろのビル、木はほとんど変化していないが、コクーンタワー(特徴的なビル)だけが変形している。
イメージセンサーがCMOSの機種だと、このような画像変形ができるものがあるらしい。


こちらのページにもViviCam5050のサンプルを貼ってありますので、興味のある方はご覧ください。
http://sanfurawa.dtiblog.com/blog-category-1.html


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2009年04月19日

TZ7の夜景画像

パナソニックTZ7の夜景画像のサンプル

画像1〜18は手持ち撮影での撮影(三脚未使用)、画像19〜22は三脚を使用したもの。
シーンモード内の、ピンホール、星空、高感度、夜景などで撮影した画像を含む。
容量の都合でリサイズした画像を掲載。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)

P1020875TZ7.JPG
画像1。(25mm、ISO400、1/20秒、WB:晴天。)
通常モードでホワイトバランスを晴天(太陽光)にして撮影した画像。実際の色合いに近い。


P1020876TZ7.JPG
画像2。(25mm、ISO400、1/20秒、WB:オート。)
iAモードにして撮影したもの。ホワイトバランスがオートになっているので、画像1よりも白っぽく写っている。


P1020877TZ7.JPG
画像3。(25mm、ISO400、1/20秒、WB:晴天。)
シーンモードの中のピンホールで撮影したもの。このモードでは画素数が3Mになる(アスペクト比が4:3の場合)。ホワイトバランスは手動で設定できる。この画像だと効果がわかりにくいかもしれないが、モノクロに淡く色をつけて、周辺光量落ちの効果を加えた画像になる。


P1020898TZ7.JPG
画像4。(40mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天。)
日本テレビの時計。手持ちで少しズームしてみた。等倍で見ても、気になるほどのブレはなかった。


P1020972TZ7.JPG
画像5。(25mm、ISO400、1/3.2秒、WB:晴天。)
空の部分などにノイズが目立ち気味。


P1020969TZ7.JPG
画像6。(300mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天。)
画像5のビルで最上階が光っているビルが3本あるが、その中で一番遠いビルにズームしてみた。5枚撮影した中で一番ブレが目立たなかった画像がこれ。パナソニックの機種全般に言えると思うが、手ぶれ補正の効果は結構高いほうだと感じた。


P1030095TZ7.JPG
画像7。(25mm、ISO400、1/13秒、WB:晴天。)
通常モードで撮影。


P1030091TZ7.JPG
画像8。(300mm、ISO400、1/25秒、WB:晴天。)
画像7と同じ所から時計にズームしてみた。2枚撮影したうちでブレが少ないもの。


P1030025TZ7.JPG
画像9。(25mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天。)
通常モードで撮影。


P1020739TZ7.JPG
画像10。(25mm、ISO400、1/2.5秒、WB:晴天。)
東京タワー五輪ダイヤモンドヴェールのイルミネーション。
通常モードで撮影。シャッタースピードが遅いので同じ場所から数枚撮影した。空は少しノイズっぽいが、タワーのイルミネーションの色は案外良く出ているように思う。


P1020735TZ7.JPG
画像11。(25mm、ISO800、1/8秒、WB:オート。)
画像10と同じ場所からiAモードにして撮影。感度はISO800まで上がるが、シャッタースピードが遅いので画像10よりも暗く写っている。イルミネーションの色はISO800でも、それほどくすんでいない。


P1020775TZ7.JPG
画像12。(25mm、ISO400、1/2秒、WB:晴天。)
通常モードで、東京タワーの下から撮影。この画像は手持ちだが、壁によりかかって撮影した。等倍で見ても、気になるほどはブレていなかった。


P1020284TZ7.JPG
画像13。(25mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天。)
通常モードで撮影。上野公園にあった動物のイルミネーション。


P1010800TZ7.JPG
画像14。(29mm、ISO400、1/8秒、WB:オート。)
六義園のしだれ桜。


P1010744TZ7.JPG
画像15。(高感度モード、25mm、ISO6400、1/8秒、WB:オート。)
六義園の庭園。かなり暗いので、高感度モードのISO6400でもシャッタースピードは1/8秒しかない。かなり荒れた描写になっている。


P1010746TZ7.JPG
画像16。(25mm、ISO1600、1/4秒、WB:オート。)
通常モードでISO1600にして画像15と同じ場所で撮影。こちらもかなりノイズがひどいが、画像15よりは細部を描写している。


P1010745TZ7.JPG
画像17。(25mm、ISO400、1/4秒、WB:オート。)
通常モードでISO400にすると、このくらい暗い画像になってしまう。実際の明るさはこの画像より少し明るいぐらいで、画像15、16は実際よりも明るく写っている。


P1020384TZ7.JPG
画像18。(EXズーム535mm×デジタルズーム4倍、ISO80、1/500秒、WB:晴天、EV-1.0。)
3MEZでのデジタルズーム最大、85.5倍(2137.5mm)相当。測光はスポット測光。手持ちでも比較的簡単に撮れる。


ここからは三脚を使用した画像。

P1020251TZ7.JPG
画像19。(夜景モード、137mm、ISO80、8秒、WB:オート。)
花見客でにぎわう上野公園。


P1020259TZ7.JPG
画像20。(星空モード、25mm、ISO80、15秒、WB:オート。)
上野公園の別の桜を星空モードの15秒に設定して撮影。試しに月と星を入れてみたら、こんな感じに写った。


P1020233TZ7.JPG
画像21。(夜景モード、25mm、ISO80、6秒、WB:オート、EV1.0。)
上野公園のしだれ桜を夜景モードで撮影。明るくするために露出をプラス1.0にした。露出補正しない画像ではシャッタースピードは3.2秒になっていた。
風で枝がゆれたところは被写体ブレしている。


P1020261TZ7.JPG
画像22。(83mm、ISO80、1秒、WB:オート、EV2.0。)
通常モードで撮影。


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2009年04月04日

TZ7のマクロの画像

パナソニックTZ7のマクロモードの画像。
容量の都合でリサイズした画像を掲載。画像は画像1と2以外は全て手持ち撮影
(構図等が悪いのはご容赦ください。)

前機種のTZ5は広角端で被写体までの撮影最短距離が5cmだったのに対し、TZ7は最短距離が3cmになって僅かながらマクロ性能が向上した。(ただし、広角端以外は変化していない。)

そして、マクロモードに「ズームマクロ」という項目ができた。しかし、これはデジタルズームなのでマクロ性能の向上とは言い難いと思う。(その場でマクロで大きく写したい場合には有効ではあるが。)
ズームマクロモードの画質についてはL版プリントなどでは一応使えるレベルだと感じた。

マクロモードの望遠端では最短距離が1mで望遠端以外のズーム域は2mと仕様表に記されているが、TZ5同様に実際にはそれらの数値よりも僅かに短いようである。自分の個体では望遠端での最短距離が約95cmだった。(個体差があるかどうかは不明。)

実際に望遠端でマクロ撮影をしていると、もう少し被写体に寄りたいと感じるケースが多いので、次機種ではできれば望遠端の最短距離をもっと縮めてほしいと思う。

では、サンプルの画像。


P1000707TZ7.JPG
画像1。(25mm、ISO250、1/30秒、WB:晴天)
マクロモードでの広角端。三脚を使用して撮影。


P1000714TZ7.JPG
画像2。(25mm、ISO400、1/10秒、WB:晴天)
ズームマクロモードで3倍にズームした。三脚を使用して撮影。


P1000728TZ7.JPG
画像3。(25mm、ISO250、1/30秒、WB:オート)
マクロモードの広角端。

P1000730TZ7.JPG
画像4。(25mm、ISO320、1/30秒、WB:オート)
ズームマクロモードで3倍にズームした画像。


P1000947TZ7.JPG
画像5。(25mm、ISO80、1/400秒、WB:晴天)
マクロモードでの広角端(1倍)。


P1000948TZ7.JPG
画像6。(300mm、ISO80、1/250秒、WB:晴天)
マクロモードでの望遠端(12倍)で画像5と同じ梅を撮影。


P1000954TZ7.JPG
画像7。(25mm、ISO80、1/500秒、WB:晴天)
同じ花をズームマクロモードで3倍ズームした画像。


P1010047TZ7.JPG
画像8。(25mm、ISO400、1/20秒、WB:オート)
マクロモードでの広角端。
高尾の大光寺のライトアップされた桜をフラッシュ無しで手持ち撮影したもの。


P1010239TZ7.JPG
画像9。(300mm、ISO125、1/125秒、WB:晴天)
マクロモードでの望遠端(12倍)。


P1010617TZ7.JPG
画像10。(300mm、ISO80、1/320秒、WB:晴天)
マクロモードの望遠端(12倍)。
木漏れ日のボケはこんな感じになる。


P1010210TZ7.JPG
画像11。(25mm、ISO80、1/400秒、WB:晴天)
マクロモードでの広角端。


P1010878TZ7.JPG
画像12。(300mm、ISO160、1/125秒、WB:オート)
マクロモードの望遠端(12倍)。
フェンスの柵に望遠端で一番近づいて撮影。背景はけっこうボケている。


P1010882TZ7.JPG
画像13。(25mm、ISO80、1/200秒、WB:オート)
マクロモードでの広角端。


P1010888TZ7.JPG
画像14。(300mm、ISO80、1/160秒、WB:オート)
マクロモードでの望遠端(12倍)で画像13と同じ花を撮影。


P1010901TZ7.JPG
画像15。(300mm、ISO80、1/125秒、WB:オート)
前ボケを入れてみた。


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2009年03月21日

TZ7のズーム倍率と画角の比較画像

パナソニックTZ7のズーム倍率と、マルチアスペクトの画角の比較画像。

広角端、10Mでの光学ズーム最大(12倍)、3MEZでの光学ズーム最大(21.4倍)、3MEZでのデジタルズーム最大(85.5倍)の4種類を1セット、マルチアスペクトでの画角を比較するための画像を1セット、そして、その他を少し。
※画像は容量の都合で1024x768にリサイズ済み。(画像6〜7は横幅を1024に揃えたので、それぞれ1024x683、1024x576になっている。)

TZ7はTZ5よりも広角側も望遠側も強化されて、ズームに関しては一層便利になったように感じる。
一方で、TZ5にあったイージーズームボタンが廃止されてしまった点は不便になったと感じる。TZ5ではこのボタンを押すことによって広角端から光学ズーム10倍、3MEZでの光学ズーム、3MEZでのデジタルズームへと簡単に切り替えられて便利だったために、廃止は個人的に残念だと思う。
レイアウト的にボタンを配置する場所がなかったからのようにも思えるが、「地味に」便利な機能だっただけに、TZ7の後継機種ではイージーズームボタンの復活を願う。


マルチアスペクトでは、横を広く撮りたい場合は16:9が最も適している。参考までにリコーのGX100の画像も載せたが、GX100は広角端が24mm相当なので当然ながらTZ7よりも広い画角で写せる。


まずは、ズーム倍率の比較画像を1セット。


P1000743TZ7.JPG
画像1。
広角端(ズーム無し)の画像、25mm相当。(10M)。
画面上部中央からちょっと左よりの特徴的なオブジェがあるビル(スーパードライホール)にズームをしていく。
(かなり小さく写っているので、見つけられないかもしれない。)


P1000744TZ7.JPG
画像2。
10Mでの光学12倍ズームの画像、300mm相当。
金色のオブジェが見えるようになった。


P1000741TZ7.JPG
画像3。
記録画素数を3MEZに切り替えて、3MEZでの光学ズーム21.4倍、535mm相当。
光学ズームの最大値はここまで。


P1000742TZ7.JPG
画像4。
3MEZでのデジタルズーム最大、85.5倍(2137.5mm)相当。
かなり荒い画像になっている。


次は画角比較のサンプル


P1000340TZ7.JPG
画像5。
アスペクト比4:3の画像、25mm相当。


P1000342TZ7.JPG
画像6。
アスペクト比3:2の画像、25mm相当。
横幅を画像5と揃えるため、画像のサイズは1024x683にリサイズ。


P1000344TZ7.JPG
画像7。
アスペクト比16:9の画像、25mm相当。
横幅を画像5と揃えるため、画像のサイズは1024x576にリサイズ。
マルチアスペクト対応のCCDなので、高さが低くなる分だけ横幅が広く写っている。


参考までに広角コンパクト・デジカメのリコーGX100で同じ場所から撮影した画像が次の2枚。


R0014339GX100.JPG
画像8。
リコーGX100の広角端、24mm相当。
TZ7のアスペクト比16:9の画像7と同じぐらい広く横幅が写っている。


R0014341GX100.JPG
画像9。
リコーGX100に純正ワイドコンバージョンレンズDW-6をつけた広角端、19mm相当。


最後にTZ7のズーム倍率の比較用の画像をいくつか。


P1000282TZ7.JPG
画像10。
広角端(ズーム無し)の画像、25mm相当。(10M)。

P1000283TZ7.JPG
画像11。
10Mでの光学12倍ズームの画像、300mm相当。


P1000284TZ7.JPG
画像12。
記録画素数を3MEZに切り替えて、3MEZでの光学ズーム21.4倍、535mm相当。


P1000813TZ7.JPG
画像13。
広角端(ズーム無し)の画像、25mm相当。(10M)。


P1000814TZ7.JPG
画像14。
10Mでの光学12倍ズームの画像、300mm相当。
松本城の屋根のしゃちほこ部分に向けてズーム。


P1000815TZ7.JPG
画像15。
10Mでの光学12倍とデジタルズーム4倍の48倍相当の画像、1200mm相当。


P1000545TZ7.JPG
画像16。
広角端(ズーム無し)の画像、25mm相当。(10M)。
白石城からの景色。


P1000547TZ7.JPG
画像17。
10Mでの光学12倍ズームの画像、300mm相当。


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2009年03月08日

TZ7のISO比較画像

パナソニックTZ7のISO80、100、200、400、800、1600と夜景モード、高感度モードの画像のサンプル。室内と夜景での比較
画像はノイズ等の状態が見られるように、リサイズなし。
iAモードは使用せずに、通常撮影モードでホワイトバランスはオートに設定。


TZ7は新規のヴィーナスエンジンHDを搭載している。
ISO400までの画像は、ヴィーナスエンジンIVを搭載しているTZ5と比べると似たような処理に感じられるが、ISO800と1600ではTZ5とノイズ処理の仕方が異なっているようである。

※同じ場所で撮ったTZ5の画像はこちら
http://sanfurawa.seesaa.net/article/89727822.html


TZ7はISO80から1600までは通常のモードで自由に設定できる。
高感度モードに設定すると、暗さに応じてISO1600〜6400まで自動で変わる(今回のサンプルはISO2000)。また、画素数が3M(〜2M)になる。

これらの画像をL版でプリントをした印象では、ISO800までは実用に耐える画質で、ISO1600でも荒れた感じはするが一応使える範囲の画質にとどまっているように感じた(但し、常用するというレベルにはなっていないと思う)。

暗部補正機能については、今回は使用していない。


では、1セット目のサンプル。
ホワイトバランスはオートに設定。てすりの上にカメラを置いて撮影。
(手すりが平らではないので、多少アングルが変わっています。)

P1000075tz7.JPG
画像1。ISO80、1/4秒。
ノイズはほとんどない。TZ7は広角端が25mm相当になったので、TZ5よりも画角が広くなった。


P1000077tz7.JPG
画像2。ISO100、1/5秒。
等倍でみても、ISO80の画像とほとんど変わらないように見える。


P1000079tz7.JPG
画像3。ISO200、1/10秒。
等倍で見ると描写が少し荒れたように見える部分もあるが、全体的な印象では画像2と変わらない。
L版プリントで見た場合は、違いが分からなかった。


P1000081tz7.JPG
画像4。ISO400、1/20秒。
等倍で見るとISO200よりも描写がにじんだような感じになっている。ただ、ノイズ感はあまりない。(色合いが画像1〜3と若干違っているが、これはホワイトバランスがオートのためなのか、ISOの変化のためなのかは不明。)
L版プリントでは、ノイズなどについてはISO80の画像と比べても違いは感じなかった。


P1000083tz7.JPG
画像5。ISO800、1/40秒。
等倍で見ると、描写が更に荒れた感じになっている。
TZ5のISO800よりもノイズがあるように感じられた。
L版プリントでは、画像1〜4と比べても画質の劣化はあまり気にならない差に感じられた。



P1000085tz7.JPG
画像6。ISO1600、1/80秒。
ノイズも多く、細かい部分はつぶれてしまっていて描写していない。TZ5のISO1600よりも荒れた感じに見える。
L版プリントでも、描写が荒れた感じなのが分かる。


P1000087tz7.JPG
画像7。高感度モード、ISO1600、1/80秒。
全体的につるんとして、ぼんやりしており、解像感があまり感じられない。TZ5の好感度モードと同じ印象。記録画素数が3Mになるが、昔の3Mのデジカメとは異なる画質。
L版プリントでは画像6よりもノイズ感がないので、少し良い印象。


P1000088tz7.JPG
画像8。夜景モード。ISO640、1/30秒。
夜景モードでは、ホワイトバランスが自動的に晴天になるために画像1〜7と色合いが全く異なっている。夜景モードにしても手ブレの恐れがあるとカメラが判断すると、積極的にISOを上げる仕様のようである。この画像ではISO640という手動設定にはない値になった。
L版プリントでは、ノイズはあまり感じない。



2セット目の画像。
ミニ三脚を使用し、てすりの上に置いて撮影。

P1000158tz7.JPG
画像9。ISO80、1/1.6秒。
ノイズも目立たず、きれいに見える。


P1000161tz7.JPG
画像10。ISO100、1/1.6秒。
等倍でみても、画像9とあまり変わらない感じ。


P1000164tz7.JPG
画像11。ISO200、1/3.2秒。
等倍で見ると画像10よりノイズが感じられるが、全体的にはあまり変わらない印象。
L版プリントでは違いが分からなかった。


P1000167tz7.JPG
画像12。ISO400、1/6秒。
等倍ではノイズ処理のためか、細部の描写が少しぼんやりした感じになっている。
L版プリントで画像9と比べると、空に若干ノイズっぽさが感じられるが、他はほとんど判別がつきにくい印象。


P1000170tz7.JPG
画像13。ISO800、1/13秒。
等倍で見ると描写が粗くなっていてノイズが増えている。TZ5のISO800よりもノイズがあるように見えるが、解像感はわずかにTZ7の方があるように感じる。
L版では、画像12より少しだけノイズが増えたように見えるが、見比べなければあまり差は感じないレベル。


P1000173tz7.JPG
画像14。ISO1600、1/25秒。
等倍では、ものすごく荒れた感じの画像。壁紙サイズで見てもザラザラに見える。
L版でも劣化が分かるが、全然使えないという程はひどくないように感じる。

P1000182tz7.JPG
画像15。高感度モード、ISO2000、1/30秒。
1セット目の画像7と同様に、等倍で見ると全体的にぼんやりした感じの画像。ノイズ感はあるが、画像14よりひどくない。
L版プリントでは画像14よりもマシに見える。


P1000178tz7.JPG
画像16。夜景モード、ISO80、1/1.3秒。
自動でホワイトバランスが晴天になるため、画像9と色合いが異なる。
この画像ではミニ三脚をしようしていたので、カメラが自動的に手ブレの恐れなしと判断してISOが低くなってシャッタースピードが遅くなっている。
この状態でプラスに露出補正をしたら、シャッタースピードもそれに応じて長くなっていった。



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2009年03月07日

LZ2とR2のカテゴリ削除について

最近のデジカメの画像のファイル・サイズが大きくなり、ブログの画像の上限容量がだんだんと近づいてきています。

そのため、古い機種のカテゴリ(記事)を削除して、画像の容量をやりくりすることにしました。

今回はパナソニックのLZ2とR2のカテゴリ(記事)を削除します。
posted by さんふらわあ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 主な目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

Pentax Optio W60のISO比較画像

ペンタックスOptio W60のISO50、100、200、400、800、1600、3200、6400の比較画像2セット

ホワイトバランスはオート、フラッシュ無し、広角端、1セット目は手持ちで撮影(手すりの上に置いて撮影)、2セット目はミニ三脚を使用して撮影。
画像はノイズ等の状態が見られるように、リサイズなし。


ISO3200と6400では画像サイズが5Mに固定され、少し前の携帯電話カメラで撮影したような感じの描写になる。
個人的な印象としては、ISO3200以上は非常時のみの使用という感じ。

ISOオートに設定した場合は、ISOの上限値を100、200、400、800、1600の中から自由に設定できる。
ISO800と1600はノイズが目立つので、ISOオートの時は50〜400に設定し、手ブレなどが目立つ場合にISOを適宜上げていくのがよいかと思う。


では、1セット目の画像。

IMGP0071.JPG
画像1。ISO50、1/5秒。


IMGP0073.JPG
画像2。ISO100、1/10秒。


IMGP0074.JPG
画像3。ISO200、1/20秒。等倍で見るとノイズが出ているが、それほど目立たない。


IMGP0077.JPG
画像4。ISO400、1/30秒。等倍で見なくてもノイズが増えてきているのが分かる。ノイズは多いが、にじんだような感じにはなっていない。


IMGP0078.JPG
画像5。ISO800、1/60秒。全体にノイズが乗っていて、色味が少しくすんだ感じになっている。等倍で見ると白い柱や壁の部分にまだらのようなノイズが見える。


IMGP0080.JPG
画像6。ISO1600、1/125秒。さらにノイズが増えて、荒れた描写になっている。

IMGP0082.JPG
画像7。ISO3200、1/160秒。画像サイズが5Mに固定される。等倍で見ると、細部が描写できていないのが分かるが、ISO1600よりもノイズ感はなく、色合いも良い。

IMGP0084.JPG
画像8。ISO6400、1/320秒。画像サイズが5Mに固定される。色合いは画像6のISO1600よりも良く見える。



2セット目の画像。こちらはミニ三脚を使用して撮影。

IMGP0372.JPG
画像9。ISO50、1/4秒。Pモードで撮影。Pモードではシャッタースピードは1/4秒までなので、かなりアンダーになっている。Pモードでは適正露出にならないため、夜景モードで比較する。


IMGP0349.JPG
画像10。ISO50、1.6秒。夜景モードで撮影。夜景モードではシャッタースピードが最長4秒なので、基本的に三脚使用が前提となる。また、夜景モードではISOとホワイトバランスを任意に設定可能。
ノイズもほとんどなく、きれいに写っている。

IMGP0352.JPG
画像11。ISO100、0.8秒。夜景モード。


IMGP0354.JPG
画像12。ISO200、0.4秒。夜景モード。

IMGP0356.JPG
画像13。ISO400、1/5秒。夜景モード。


IMGP0359.JPG
画像14。ISO800、1/10秒。夜景モード。


IMGP0361.JPG
画像15。ISO1600、1/20秒。夜景モード。


IMGP0363.JPG
画像16。ISO3200、1/40秒。夜景モード。画像サイズは自動的に5Mになる。


IMGP0365.JPG
画像17。ISO6400、1/80秒。夜景モード。画像サイズは自動的に5Mになる。


IMGP0369.JPG
画像18。ISO50、4秒。花火モード。
花火モードでは自動的にシャッタースピードが4秒になるようである。露出補正をマイナスにしても、シャッタースピード、絞り値ともに全然変化せず、すべて画像18のような結果になった。
また、フォーカスは遠景、ホワイトバランスはオートに自動的にセットされて変更不可能となる。
Exifには夜景と記録されており、通常の夜景モードと区別されていないようである。


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タグ:PENTAX W60 Optio
posted by さんふらわあ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax W60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする