2011年10月10日

Pentax Optio RZ18のサンプル画像

Optio RZ18は小型の18倍ズーム機(35mm換算25mm〜450mm )。
前の機種10倍ズーム機RZ10から広角側と望遠側の両方をアップさせている。
CCDシフト方式と電子式の2つの手ブレ補正機能を搭載している。

サイズ的には他社の高倍率小型デジカメと同じぐらいだが、グリップ部の出っ張りがないので、
シャツの胸ポケットにギリギリ入るぐらいの大きさ。
重さは約190gなので、サイズからすると軽い方。
デジタルフィルターなどが種類豊富で、撮影後の画像にデジカメ本体でレタッチ的なことができる。

動作は比較的きびきびとしており、もっさり感はない。
全体的に使いやすい機種だと思うが、通常モードでのシャッタースピードの下限が1/4秒なので、
せめて1秒までに伸ばした方が使い勝手が良くなると思う。
(夜景モードでは4秒まで)

初期設定状態だと実際よりも露出が+0.3EV〜+0.6EVぐらい明るく写るような印象を持った。
(個体差があるかどうかは不明)



容量の都合で、ISO別の画像以外はリサイズしたものを掲載。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)
画像1〜9以外は全て手持ちによる撮影。


まずは、ISO別の画像。
Optio RZ18は、手動でISO80、100、200、400、800、1600、3200、6400、オートに設定できる。
ISO3200とISO6400は記録サイズが5Mになる。


IMGP0074.JPG
画像1(ISO80、1/4秒、WB:オート)
ミニ三脚を使用し、手すりの上に置いて撮影。
三脚用の穴が左端にあるので、ミニ三脚の場合は転倒しないように注意が必要。
プリセット・モードではシャッタースピードが1/4秒までなので、暗く写った。


IMGP0076.JPG
画像2(ISO100、1/4秒、WB:オート)


IMGP0079.JPG
画像3(ISO200、1/4秒、WB:オート)


IMGP0081.JPG
画像4(ISO400、1/4秒、WB:オート)
このくらいの明るさが適正。


IMGP0083.JPG
画像5(ISO800、1/5秒、WB:オート)
等倍で見ると、画像が荒れているのが分かる。
パソコンの壁紙サイズにすると、画像の荒れはあまり目立たない感じ。


IMGP0085rz18.JPG
画像6(ISO1600、1/10秒、WB:オート)
かなり画像が荒れている。壁紙サイズでもノイズなどが分かる。


IMGP0087.JPG
画像7(ISO3200、1/20秒、WB:オート)
5Mでの記録となり、荒れているが、画像6とは違って、つるんとしたような印象。


IMGP0090.JPG
画像8(ISO6400、1/40秒、WB:オート)
かなり荒れており、非常用の時に使うぐらいのレベルだと思う。


IMGP0104.JPG
画像9(夜景モード、ISO80、1.6秒、WB:オート、-0.3EV)
きれいに写っているが、等倍で見ると長時間露光の影響からか、ノイズが見える。



次はスーパーマクロのサンプル。ここからはリサイズした画像を掲載。

IMGP0277rz18.JPG
画像10(スーパーマクロモード、ISO400、1/15秒、WB:オート)
スーパーマクロでも被写体に4センチまでしか寄れないので、あまり大きくは撮れない。



次はズームの比較画像。


IMGP0549rz18.JPG
画像11(25mm相当、ISO80、1/1000秒、WB:オート)
広角端。


IMGP0550rz18.JPG
画像12(450mm相当、ISO80、1/250秒、WB:オート)
光学18倍、望遠端。この日はもやがかかっていたので、ズームをしてもクリアに写らなかった。


IMGP0551rz18.JPG
画像13(3250mm相当、ISO80、1/250秒、WB:オート)
16Mでのデジタルズーム最大(130倍)。


IMGP0054rz18.JPG
画像14(3250mm相当、ISO80、1/80秒、WB:太陽光、-0.6EV)
デジタルズーム最大(130倍)で月を撮ってみた。



IMGP0334rz18.JPG
画像15(25mm相当、ISO80、1/640秒、WB:太陽光、-0.3EV)
広角端。


IMGP0333rz18.JPG
画像16(450mm相当、ISO250、1/250秒、WB:太陽光、-0.3EV)
望遠端。画像15と同じ位置から、手前から2番目の仏像にズームした。(最短距離)
18倍なので、結構ボケる。


IMGP0131rz18.JPG
画像17(25mm相当、ISO800、1/13秒、WB:オート)
広角端。同じ位置から画像の中央にあるTSUTAYAの1階入口にズームしたものが次の画像。


IMGP0134rz18.JPG
画像18(450mm相当、ISO800、1/15秒、WB:オート)
手持ちで撮影。CCDシフト方式のみ。かなり手ブレ補正機能は強力。



その他の画像をいくつか。


IMGP0469rz18.JPG
画像19(450mm相当、ISO500、1/125秒、WB:太陽光)


IMGP0374rz18.JPG
画像20(450mm相当、ISO800、1/125秒、WB:太陽光)
木漏れ日は、こんな感じで写る。


IMGP0435rz18.JPG
画像21(450mm相当、ISO80、1/250秒、WB:太陽光)


IMGP0490rz18.JPG
画像22(450mm相当、ISO320、1/250秒、WB:オート)


IMGP0578rz18.JPG
画像23(25mm相当、ISO80、1/500秒、WB:オート)




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2011年09月18日

Pentax Optio S1のサンプル画像

Optio S1はデザインを重視した小型の5倍ズーム機(35mm換算28mm〜140mm )。
入門機的な位置づけの機種ではあるが、CCDシフト方式の手ブレ補正機能を搭載しており、デジタルフィルターなどが種類豊富で、撮影後の画像にデジカメ本体でレタッチ的なことができるなど、廉価であることを感じさせない機種だと思う。

レンズが広角端F3.9〜望遠端F5.7と暗いことと、画像の隅の描写が流れてしまうこと、シャッターボタンが小さくて押しにくいことなどはマイナスな点。

動作は比較的きびきびと動き、もっさり感はない。


容量の都合で、ISO別の画像以外はリサイズしたものを掲載。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)


まずは、ISO別の画像。
Optio S1は、手動でISO64、100、200、400、800、1600、3200、6400、オートに設定できる。


IMGP0104.JPG
画像1(ISO64、1/4秒、WB:オート)
ミニ三脚を使用し、手すりの上に置いて撮影。
プリセット・モードではシャッタースピードが1/4秒までなので、暗く写った。


IMGP0106.JPG
画像2(ISO100、1/4秒、WB:オート)



IMGP0108.JPG
画像3(ISO200、1/4秒、WB:オート)


IMGP0110.JPG
画像4(ISO400、1/4秒、WB:オート)
等倍で見るとノイズ処理の跡が分かるが、それほど荒れてはいない。


IMGP0112.JPG
画像5(ISO800、1/8秒、WB:オート)
等倍で見るとノイズ処理のためか、画像が荒れているのが分かる。色が若干くすんだ感じになっている。パソコンの壁紙サイズにすると、画像の荒れはあまり目立たない感じ。


IMGP0114.JPG
画像6(ISO1600、1/15秒、WB:オート)
かなり画像が荒れている。色もくすんでいる。壁紙サイズでも荒れているのが分かる。


IMGP0116.JPG
画像7(ISO3200、1/40秒、WB:オート)
かなり荒れている。


IMGP0117.JPG
画像8(ISO6400、1/60秒、WB:オート)
かなり荒れており、非常用の時に使うぐらいのレベルだと思う。



次はズームの比較画像。ここからはリサイズした画像を掲載。

IMGP0275s.JPG
画像9(28mm相当、ISO64、1/100秒、WB:オート)
広角端。


IMGP0276s.JPG
画像10(140mm相当、ISO64、1/400秒、WB:オート)
光学5倍、望遠端。


IMGP0277s.JPG
画像11(938mm相当、ISO64、1/400秒、WB:オート)
14Mでのデジタルズーム最大(6.7倍)。



次はスーパーマクロのサンプル。


IMGP0006s.JPG
画像12(スーパーマクロモード、ISO125、1/40秒、WB:オート)
スーパーマクロでも被写体に5センチまでしか寄れないので、あまり大きくは撮れない。
ズームはできるが、元画像をデジタルズームにしたものなので、画質は劣化する。


IMGP0232s.JPG
画像13(スーパーマクロモード、ISO64、1/160秒、WB:太陽光)


IMGP0358s.JPG
画像14(スーパーマクロモード、IS64、1/200秒、WB:太陽光)


その他の画像をいくつか。

IMGP0217s.JPG
画像15(28mm相当、ISO64、1/80秒、WB:オート)


IMGP0488s.JPG
画像16(28mm相当、ISO64、1/60秒、WB:太陽光)


IMGP0060s.JPG
画像17(140mm相当、ISO64、1/320秒、WB:オート)
望遠端。


IMGP0527s.JPG
画像18(28mm相当、ISO800、1/15秒、WB:オート)
手持ちで撮影。


IMGP0539s.JPG
画像19(97mm相当、ISO800、1/13秒、WB:オート)
手持ちで撮影。ズームをして4〜5枚撮ったうちの1枚。
これは等倍で見ても、それほど手ブレは気にならなかった。
手ブレ補正の効きは特に強いわけではないので、手持ちで夜景を撮る時は慎重に撮る必要がある。


IMGP0339s.JPG
画像20(97mm相当、ISO64、1/400秒)
HDRフィルターを撮影時に使ったもの。
HDRフィルターは撮影後の画像に本体内でかけることも可能。
撮影時に使うとフィルターをかけた画像のみが記録される。
撮影後の場合はオリジナル画像をそのまま保存しておくことも可能。


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2011年09月17日

Olympus SZ-10の画像

OLYMPUS SZ-10のサンプル画像。

SZ-10はコンパクトな18倍ズーム機種(35mm換算28mm〜504mm )。
広角端F3.1〜望遠端F4.4と明るめのレンズを搭載している。
震災の影響のために発売が遅れて、発売から2か月程で生産終了となった不遇(?)な機種。

小型機であるが、しっかりとしたグリップがあって持ちやすい。個人的には、フラッシュを手動でポップアップさせる方式なのが良い。

気になる点は、露出補正などの比較的よく使う機能もモード内のメニューに入っていて、操作が一手間かかるのが面倒なこと。これは改善してもらいたい。


容量の都合で、ISO別の画像以外はリサイズしたものを掲載。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)


まずは、ISO別の画像。
SZ-10では、手動でISO64、100、200、400、800、1600、オートに設定できる。

P8170791.JPG
画像1(ISO64、1/2秒、WB:オート)
ミニ三脚を使用し、手すりの上に置いて撮影。
プリセット・モードではシャッタースピードが1/2秒までなので、暗く写った。


P8170793.JPG
画像2(ISO100、1/2秒、WB:オート)


P8170795.JPG
画像3(ISO200、1/2秒、WB:オート)


P8170797.JPG
画像4(ISO400、1/3秒、WB:オート)


P8170799.JPG
画像5(ISO800、1/6秒、WB:オート)
等倍で見るとノイズ処理のためか、画像が荒れているのが分かる。パソコンの壁紙サイズにすると、画像の荒れは目立たない感じ。


P8170801.JPG
画像6(ISO1600、1/13秒、WB:オート)
かなり画像が荒れている。壁紙サイズでもかなり荒れているのが分かる。



次はズームの比較画像。ここからはリサイズした画像を掲載。


P9140037s.JPG
画像7(28mm相当、ISO64、1/800秒、WB:オート)
広角端。


P9140038s.JPG
画像8(504mm相当、ISO64、1/400秒、WB:オート)
光学18倍、望遠端。


P9140039s.JPG
画像9(2016mm相当、IS64、1/400秒、WB:オート)
14Mでの最大デジタルズーム最大(4倍)。


P8180917s.JPG
画像10(28mm相当、ISO100、1/200秒、WB:晴天)
広角端。


P8180918s.JPG
画像11(504mm相当、ISO64、1/500秒、WB:晴天)
光学18倍、望遠端。


P9140066s.JPG
画像12(2016mm相当、IS80、1/250秒、-0.3EV、WB:晴天)
14Mでの最大デジタルズーム最大(4倍)。スポット測光。
手すりに肘をついて、手持ちで撮影。割ときれいに撮れた。



次はスーパーマクロのサンプル。

P8180851s.JPG
画像13(スーパーマクロモード、ISO400、1/3秒、、-0.3EV、WB:晴天)
スーパーマクロにすると、ズームはできないが1センチまで寄れる。
10円玉だと、このぐらいまで大きく写せる。


P9140033s.JPG
画像14(スーパーマクロモード、ISO160、1/320秒、、-0.3EV、WB:晴天)


P9140036s.JPG
画像15(スーパーマクロモード、ISO400、1/320秒、、-0.3EV、WB:晴天)
ISO400まで上がったが、ノイズは等倍で見ても気にならなかった。


次はパノラマモードの画像。

P8180949s.JPG
画像16(パノラマモード、ISO640、1/1000秒)
パノラマモードではオートとマニュアルとPCの3種類の方式がある。
これはオートで撮影したもの。オートという名称だが、ソニーのパノラマと違って、丸印のようなターゲットマークに合わせるように自分で調整しながらカメラを振る方式。マークが合うと自動的にシャッターが降りるので、それほど難しくはない。だが、ソニーの方がカメラをただ振るだけなので圧倒的に簡単。
マニュアル方式は重ね合わせる部分の画像が薄くなって見えるので、それに自分で合わせてシャッターを切る方法だが、重ねる部分の画像が非常に判別しにくいので使いにくい。


その他の画像をいくつか。

P8170765s.JPG
画像17(28mm相当、ISO400、1/2秒、WB:オート)
通常の設定だと、見た目よりも明るめに写そうとする傾向があるようで、このような夜景だと1/2秒までシャッタースピードが遅くなることが多かった。シャッタースピードの下限値が設定できないのが残念。露出補正をマイナスにすることで対処する方法もあるが、手間がかかって面倒。手持ちで夜景を撮るのには、あまり適していない気がする。


P9150171s.JPG
画像18(28mm相当、ISO125、1/30秒、-0.3EV、WB:オート)
この画像は月を撮影した後だったので、測光がスポットのままだったかもしれない。


P9160224s.JPG
画像19(125mm相当、ISO64、1/320秒、-0.3EV、WB:晴天)


P9150117s.JPG
画像20(504mm相当、ISO64、1/1600秒、-0.3EV、WB:晴天)


P9170932s.JPG
画像21(504mm相当、ISO160、1/250秒、-0.3EV、WB:晴天)
マクロモードにして、望遠端で被写体に一番寄ったもの。


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2010年03月09日

TX5のISO比較画像

ソニーCyber-shot TX5のISO125、200、400、800、1600、3200と手持ち夜景モード、高感度モード、夜景モードの画像のサンプル。室内と夜景での比較。
画像はノイズ等の状態が見られるように、リサイズなし。
ISO125〜3200はPモードでホワイトバランスはオートに設定。

TX5は裏面照射型CMOSセンサーExmor Rを搭載していて、暗い場面に強いと言われている。
ISO125から3200まではPモードで自由に設定できる。
高感度モードに設定すると、暗さに応じてISO125〜3200まで自動で変わる(今回のサンプルはISO1600)。
ISO1600からは荒れた感じの描写になっているので、常用できるのはISO800ぐらいまでという印象。


では、1セット目のサンプル。
ホワイトバランスはオートに設定。てすりの上にカメラを置いて撮影。
(手すりが平らではないので、多少アングルが変わっています。)
ここでは三脚を使用しなかったので、夜景モードのサンプルは無し。


DSC00070.JPG
画像1。ISO125、1/13秒。


DSC00071TX5.JPG
画像2。ISO200、1/20秒。
ISO125の画像とほとんど変わらないように見える。等倍で見ると、描写がわずかに甘くなった感じがする。


DSC00072.JPG
画像3。ISO400、1/30秒。
等倍で見ると描写が更に甘くなって、少しノイズが見えてくる感じだが、全体の印象としては画像1、2とあまり違わない感じ。


DSC00073.JPG
画像4。ISO800、1/60秒。
色がわずかにくすんだ感じになっている。等倍で見ると描写もくっきりした感じがなくなって来ているが、普通に使えるレベルだと思う。


DSC00074.JPG
画像5。ISO1600、1/125秒。
色が更にくすんだ感じになって、かなり荒い描写になっている。パソコンの壁紙サイズで見ても、荒れた感じが分かる。


DSC00075.JPG
画像6。ISO3200、1/250秒。
かなり荒れた感じの描写。


DSC00076.JPG
画像7。手持ち夜景モード、ISO200、1/30秒。
ISOと露出時間は画像2と同じだが、露出アンダーに写った。他の場面でも手持ち夜景モードを試してみたが、デフォルトではアンダーになることが多かった。露出調整は手動でできるので、撮影時にプラス補正をすれば明るくなる。


DSC00077.JPG
画像8。高感度モード。ISO1600、1/125秒。
画像5と同じ感じ。



2セット目の画像。
ミニ三脚を使用し、てすりの上に置いて撮影。

DSC00173.JPG
画像9。ISO125、1/3秒。
ノイズも目立たず、きれいに見える。


DSC00174.JPG
画像10。ISO200、1/5秒。
等倍で見ると細部の描写がわずかに甘くなっているが、全体的に画像9と変わらない感じ。


DSC00175.JPG
画像11。ISO400、1/10秒。
等倍で見ると画像10より描写が更に甘くなりノイズが感じられるが、全体的にはあまり変わらない印象。


DSC00176.JPG
画像12。ISO800、1/20秒。
セット1の時と同様に、色がわずかにくすんだ感じになっているが、まだ普通に使えるレベルという印象。


DSC00177.JPG
画像13。ISO1600、1/40秒。
ざらついた荒れた感じの描写になっている。等倍で見ると空の黒い部分に星のように白いノイズが出ている。


DSC00178.JPG
画像14。ISO3200、1/80秒。
かなり荒れた描写。


DSC00179.JPG
画像15。手持ち夜景モード、ISO400、1/10秒。
ISOと露出時間が画像11と同じだが、露出アンダーになっている。1セット目と同じ結果。この後に手動で露出を+1.0にして撮影したらISO640、露出時間1/8秒となって明るく撮れた。


DSC00181.JPG
画像16。高感度モード、ISO1600、1/20秒。


DSC00183.JPG
画像17。夜景モード、ISO125、1/3秒。
ISOと露出時間が画像9と同じだが、露出アンダーになっている。(手動で露出補正は可能。)

「手持ち夜景」や「夜景」の場合は通常よりもデフォルトでわずかにアンダーになるようにしているのだろうか?撮影枚数がまだかなり少ないので仕様かどうかは分からないが、もしそうなら、ちょっと意味不明な感じがする。



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2009年06月13日

GE A1050の画像 その2

今年から日本市場に新規参入したGE社のA1050のサンプル画像の続き。
今回はA1050の画像その2ということで、マクロの画像とパンショット・パノラマの画像と、昼間や夜景の画像を掲載。

前回、A1050について書いたときはGEのホームページにA1050の製品情報のページはなかったが、現在は新たに作られた。ページはこちら。
http://www.general-imaging.com/jp/product-A1050.html

容量の都合で、パンショット・パノラマの画像以外は、リサイズしたものを掲載。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)

前回も書いたが、製品情報では広角端が6.3mmで望遠端が31.5mmとなっているが、Exif情報ではそれぞれ6.4mm、30.3mmと記載されている。
そのため、ここでは便宜上Exifのデータで6.4mmを35mm判換算で35mm、30.3mmを175mmと記載し、その他の値は6.4mmを35mmと換算する計算式を適用する。
(製品情報とExifのデータが一致していないところが、なんともおおらかで(?)海外メーカーらしいという気がする。)


まずは、マクロの画像。

GEDC1069s.JPG
画像1(35mm、ISO100、1/5秒、WB:オート)
マクロモードでの広角端。三脚を使用して撮影。
被写体からレンズまでの距離は2〜3センチ程度。製品情報では広角端で5センチと記載されているので、それよりも寄れるようだ。望遠端だと被写体までの距離が60センチぐらいになってしまうので、大きく撮りたいときは広角端がよい。
ピントが合うのは遅め。


GEDC0757s.JPG
画像2(35mm、ISO147、1/30秒、WB:オート)
マクロモードでの広角端。
ISOオートに設定していたら、ISO147という中途半端な数字が出た。


GEDC1106s.JPG
画像3(35mm、ISO80、1/75秒、WB:晴天)
マクロモードでの広角端。


GEDC0823s.JPG
画像4(175mm、ISO142、1/59秒、WB:晴天)
マクロモード、望遠端。


GEDC1087s.JPG
画像5(175mm、ISO80、1/105秒、WB:晴天)
マクロモード、望遠端。
5倍ズームなので、背景はそれほどボケない感じ。


次はパンショット・パノラマの画像。2〜3枚の画像をカメラ内で自動的に合成してくれる機能。画像を合わせる目安となるマークが液晶モニターに表示されるので、そのマークが合うようにカメラを動かすとマークが重なった時に自動的に2枚目以降のシャッターがきられる。
元になる画像は保存されず、合成されたパノラマ画像だけが保存される。
画像サイズは大きくないが、その場で手軽にパノラマ画像が撮れるので面白い。
1万2千円程度の機種にこのような機能が搭載されていることは素晴らしいと思う。


GEDC0509.JPG
画像6(ISO80、1/391秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。3枚合成。比較的うまく撮れたもの。
撮影している間に画面中央にいる人たちが移動していたので、合成後にその影だけが残っている部分がある。


GEDC0899.JPG
画像7(ISO80、1/56秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。3枚合成。
カメラを縦に構えて、縦方向にパノラマを撮ってみた画像。


GEDC0394.JPG
画像8(ISO80、1/551秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。2枚合成。
これも縦方向のパノラマ。被写体が近かったので、少し不格好に写ってしまった。


GEDC0853.JPG
画像9(ISO80、1/516秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。3枚合成。


次は夜景などの画像。
手ぶれ補正機能は搭載していないので(電子式ブレ軽減は搭載しているが)、手持ちでの夜景撮影には向いていない。


GEDC0967s.JPG
画像10(35mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天)
手持ちでの撮影。ちょっとブレている。ノイズも見える。


GEDC1017s.JPG
画像11(35mm、ISO80、1/39秒、WB:晴天)
手持ちでの撮影。


GEDC1056s.JPG
画像12(35mm、ISO100、1/10秒、WB:晴天)
手持ちでの撮影。閉店後のディスプレーを撮影したもの。


GEDC1036s.JPG
画像13(35mm、ISO80、2秒、WB:オート、EV-1.0)
シーンモードの「夜景」。ミニ三脚を使って撮影。
シーンモードの「夜景」では自動で露出補正が-1.0になってしまう。手動での露出補正は不可。意味がよく分からない仕様。


GEDC1038s.JPG
画像14(35mm、ISO80、4秒、WB:晴天)
シーンモードの「花火」。ミニ三脚を使って撮影。


最後は、その他の画像。

GEDC1076s.JPG
画像15(35mm、ISO80、1/154秒、WB:晴天)
広角端。


GEDC1077s.JPG
画像16(175mm、ISO82、1/59秒、WB:晴天)
望遠端。


GEDC0134s.JPG
画像17(35mm、ISO80、1/65秒、WB:晴天)


GEDC0448s.JPG
画像18(35mm、ISO80、1/268秒、WB:晴天)


GEDC0099s.JPG
画像19(35mm、ISO80、1/122秒、WB:晴天)


GEDC0551s.JPG
画像20(35mm、ISO120、1/30秒、WB:晴天、EV-1.0)


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2009年05月17日

GE A1050の画像 その1

今年から日本市場に新規参入したGE社のA1050のサンプル画像。

A1050は単3乾電池タイプのデジカメでGEのモデルの中で最も安い機種。
GEのホームページでは上位機種のA1250の製品情報が記載してあるが、A1050についてはA1250のページに「◎A1050(有効1000万画素)もあります。」と書かれているのみ。
A1250(1200万画素)との違いは画素数だけのようである。

特長としては、35mm〜175mmの光学5倍ズーム、顔認識(笑顔認識も)、7つのオートシーンモード、手軽にパノラマ写真が撮れる「パンショット・パノラマ」搭載した、単3電池2本駆動の機種。
(詳細についてはGE社のA1250のHPを参照してください。)
http://www.general-imaging.com/jp/product-A1250.html

撮影モードで注意する点は、HPではマニュアルモードがあると記載してあるが、これはシャッタースピードや絞り値が手動設定できるモードではなく、ISOやホワイトバランスなどが手動設定できるモードで、他社の「プリセットオート・モード」に相当する。

A1050は1万3千円弱で買え、光学5倍ズーム機としては安価なのでトイ・デジカメ的な写りかと思っていたが、下の画像を見てわかるように、ごく普通の一般的なデジカメの写りだった。値段からすると、安価な割にはよく写ると思う。


今回はA1050の画像その1ということで、ISO別の画像とズームの比較画像を掲載。

容量の都合で、ISO別の画像以外はリサイズしたものを掲載。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)


まずは、ISO別の画像。
A1050では、手動でISO80、100、200、400、800、1600、オートに設定できる。

GEDC0678.JPG
画像1(ISO80、1/3秒、WB:オート)
ミニ三脚を使用し、てすりの上に置いて撮影。


GEDC0680.JPG
画像2(ISO100、1/3秒、WB:オート)



GEDC0682.JPG
画像3(ISO200、1/10秒、WB:オート)
等倍で見ると、少しノイズが目立ち始めてきている。


GEDC0684.JPG
画像4(ISO400、1/10秒、WB:オート)


GEDC0686.JPG
画像5(ISO800、1/20秒、WB:オート)
画像全体にノイズが出ていて、壁紙サイズにしてもノイズが分かる。


GEDC0688.JPG
画像6(ISO1600、1/43秒、WB:オート)
ものすごく荒れた描写になっており、色合いもくすんだ感じになっている。非常用としても厳しいレベルに感じる。


GEDC0692.JPG
画像7(花火モード、ISO80、4秒、WB:晴天)
シーンモードの中の「花火」を選択。
ノイズも少なくてきれいだが、明るすぎた。シーンモードでは露出補正ができない仕様のようで、マイナスの補正をしようと思ったが出来ないためにかなり明るく写った。


容量の都合で載せないが、シーンモードの「夜景」では自動で露出補正が-1.0になってしまい、花火とは逆にかなり暗く写った。また、「夜の人物撮影」では自動で露出補正が-0.3に設定される。
明るすぎたり暗すぎたりするのを防ぐためにも、露出補正を手動で調整できるようにするべきだと思う。ファームアップで直して欲しい部分である。


次はズームの比較画像。ここからはリサイズした画像を掲載。


GEDC0358s.JPG
画像8(35mm相当、ISO80、1/559秒、WB:晴天)
広角端。A1250は広角端が6.3mmとHPで書いてあるが、A1050はExifによると広角端が6.4mmのようである。


GEDC0359s.JPG
画像9(175mm相当、ISO80、1/217秒、WB:晴天)
光学5倍、望遠端。A1250は望遠端が31.5mmとHPで書いてあるが、A1050はExifによると望遠端が30.3mmのようである。


GEDC0360s.JPG
画像10(997.5mm相当、ISO80、1/300秒、WB:晴天)
デジタルズーム最大。Exifにはデジタルズームの倍率が記載されていないようで、読み取れなかった。A1250と同じであるとすると、光学5倍とデジタルズーム5.7倍で、約28.5倍ズーム。
デジタルズームにすると、なぜか露出が明るすぎてしまう。


GEDC0321s.JPG
画像11(35mm相当、ISO80、1/677秒、WB:晴天)
広角端。


GEDC0322s.JPG
画像12(175mm相当、ISO80、1/346秒、WB:晴天)
望遠端、光学5倍ズーム。


GEDC0325s.JPG
画像13(997.5mm相当、ISO80、1/175秒、WB:昼光)
デジタルズーム最大。


GEDC0202s.JPG
画像14(35mm相当、ISO80、1/467秒、WB:晴天)
広角端。


GEDC0203s.JPG
画像15(175mm相当、ISO80、1/250秒、WB:晴天)
望遠端、光学5倍ズーム。同じ場所からクレーンにズームしてみた。



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2009年05月05日

Vivitar ViviCam5050の画像

独特の色合いの写真が撮れることで人気があるVivitar社のトイ・デジカメViviCam5050のサンプル画像。

容量の都合で、画像1、2以外はリサイズしたものを掲載。
色の出方などの参考として御覧ください。(構図等が悪いのはご容赦下さい。)


まずは、ISO別の画像。この2枚だけはオリジナルのサイズの画像を掲載。
ViviCam5050では、手動でISO100、200、オートに設定できる。


PICT0127.JPG
画像1(ISO100、1/8秒、WB:オート)
丸い手すりの上に載せて撮影。パンフォーカスのためか、若干の手ブレのためか、ピントが少し甘いように見える。


PICT0129.JPG
画像2(ISO200、1/16秒、WB:オート)
ISO200ではノイズが少し増えているが、基本的にViviCam5050のようなトイ・デジカメはノイズがどうだと言う機種ではないと思う。
ちなみに、同じ場所でISOオートで撮ったら、ISO125になった。


次はホワイトバランスとカラーモードによる色の違い。
(ここからは全てリサイズ済みの画像。)
メニュー画面ではカラーモードに加えて、彩度(サチュレーション)の設定項目もあるが、
今回は彩度は全てノーマルに設定して撮影した。
カラーモードについてはexifにデータが記載されていないようなので、自分の記憶と画像の色合いで判断するしか無いようである。


PICT0561s.JPG
画像3(ISO100、1/60秒、WB:オート)
ホワイトバランスをオート、カラーモードをスタンダードで撮った画像。
カラーモードがスタンダードだと、少し色あせた感じの色合いになる。


PICT0562s.JPG
画像4(ISO100、1/60秒、WB:オート)
ホワイトバランスをオート、カラーモードをビビッドで撮った画像。
ビビッドにすると、かなり色が強調される。


PICT0563s.JPG
画像5(ISO100、1/60秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをスタンダードで撮った画像。
画像3のホワイトバランス・オートよりも白っぽさがなくなり、色がのっている。
しかし、実際の色よりも少し色あせた感じの色合いであることは変わらない。


PICT0564s.JPG
画像6(ISO100、1/60秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをビビッドで撮った画像。


PICT0369s.JPG
画像7(ISO100、1/2000秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをスタンダードで撮った画像。


PICT0371s.JPG
画像8(ISO100、1/2000秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをビビッドで撮った画像。


PICT0421s.JPG
画像9(ISO100、1/30秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをスタンダードで撮った画像。


PICT0420s.JPG
画像10(ISO100、1/30秒、WB:昼光)
ホワイトバランスを昼光、カラーモードをビビッドで撮った画像。

印象としては、実際の色合い通りに写すのは苦手なようである。(だからトイ・デジカメとして魅力的だとも言える。)



次はマクロの画像。
フォーカスをマクロに切り替えるには、ボディ横にあるスライド式スイッチを上にあげる。
ピントの合う範囲は割合に狭いので、液晶モニターを見ながら自分で被写体との距離を調整することになるが、ねらった部分にピントを合わせるのは結構難しいと感じた。


PICT0050s.JPG
画像11(マクロモード、ISO100、1/60秒、WB:昼光、カラーモード:ビビッド)


PICT0543s.JPG
画像12(マクロモード、ISO100、1/125秒、WB:昼光、カラーモード:スタンダード)



次はズームの比較。
光学ズームは搭載しておらず、デジタルズームで最大8倍までズーム可能。


PICT0156s.JPG
画像13(ISO100、1/500秒、WB:昼光)
ズーム無し。


PICT0157s.JPG
画像14(ISO100、1/500秒、WB:昼光)
デジタルズーム8倍。ぼんやりした感じになっている。


次は夕景や夜景などの画像。
カラーモードはビビッドで撮ったと思う。


PICT0252s.JPG
画像15(ISO125、1/8秒、WB:昼光)


PICT0260s.JPG
画像16(ISO100、1/15秒、WB:昼光)


PICT0697s.JPG
画像17(ISO400、1/8秒、WB:昼光)
手すりにあてて撮影。手すりの状態のために、水平をまっすぐとることはできなかった。
ISOオートにしていたら、ISO400まで上がった。リサイズしても分かるようにノイズはすごい。


PICT0698s.JPG
画像18(ISO400、1/8秒、WB:昼光)
画像17と同じ場所からデジタルズームの8倍で撮影したもの。


PICT0758s.JPG
画像19(ISO400、1/8秒、WB:オート)
これもISO400だが、暗い部分が少ないとノイズがあまり目立たないようである。三脚無しの手持ち撮影のため、少し手ブレした。



最後はおまけの特殊効果(?)。
撮影直後にデジカメ本体を振ると画像がぐにゃりと曲がったり、変形して記録される。


PICT0194s.JPG
画像20(ISO100、1/500秒、WB:昼光)
これは通常の画像。


PICT0196s.JPG
画像21(ISO100、1/500秒、WB:昼光)
撮影直後に縦に揺らしてみた画像。背景の空と後ろのビル、木はほとんど変化していないが、コクーンタワー(特徴的なビル)だけが変形している。
イメージセンサーがCMOSの機種だと、このような画像変形ができるものがあるらしい。


こちらのページにもViviCam5050のサンプルを貼ってありますので、興味のある方はご覧ください。
http://sanfurawa.dtiblog.com/blog-category-1.html


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2009年04月19日

TZ7の夜景画像

パナソニックTZ7の夜景画像のサンプル。

画像1〜18は手持ち撮影での撮影(三脚未使用)、画像19〜22は三脚を使用したもの。
シーンモード内の、ピンホール、星空、高感度、夜景などで撮影した画像を含む。
容量の都合でリサイズした画像を掲載。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)

P1020875TZ7.JPG
画像1。(25mm、ISO400、1/20秒、WB:晴天。)
通常モードでホワイトバランスを晴天(太陽光)にして撮影した画像。実際の色合いに近い。


P1020876TZ7.JPG
画像2。(25mm、ISO400、1/20秒、WB:オート。)
iAモードにして撮影したもの。ホワイトバランスがオートになっているので、画像1よりも白っぽく写っている。


P1020877TZ7.JPG
画像3。(25mm、ISO400、1/20秒、WB:晴天。)
シーンモードの中のピンホールで撮影したもの。このモードでは画素数が3Mになる(アスペクト比が4:3の場合)。ホワイトバランスは手動で設定できる。この画像だと効果がわかりにくいかもしれないが、モノクロに淡く色をつけて、周辺光量落ちの効果を加えた画像になる。


P1020898TZ7.JPG
画像4。(40mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天。)
日本テレビの時計。手持ちで少しズームしてみた。等倍で見ても、気になるほどのブレはなかった。


P1020972TZ7.JPG
画像5。(25mm、ISO400、1/3.2秒、WB:晴天。)
空の部分などにノイズが目立ち気味。


P1020969TZ7.JPG
画像6。(300mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天。)
画像5のビルで最上階が光っているビルが3本あるが、その中で一番遠いビルにズームしてみた。5枚撮影した中で一番ブレが目立たなかった画像がこれ。パナソニックの機種全般に言えると思うが、手ぶれ補正の効果は結構高いほうだと感じた。


P1030095TZ7.JPG
画像7。(25mm、ISO400、1/13秒、WB:晴天。)
通常モードで撮影。


P1030091TZ7.JPG
画像8。(300mm、ISO400、1/25秒、WB:晴天。)
画像7と同じ所から時計にズームしてみた。2枚撮影したうちでブレが少ないもの。


P1030025TZ7.JPG
画像9。(25mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天。)
通常モードで撮影。


P1020739TZ7.JPG
画像10。(25mm、ISO400、1/2.5秒、WB:晴天。)
東京タワー五輪ダイヤモンドヴェールのイルミネーション。
通常モードで撮影。シャッタースピードが遅いので同じ場所から数枚撮影した。空は少しノイズっぽいが、タワーのイルミネーションの色は案外良く出ているように思う。


P1020735TZ7.JPG
画像11。(25mm、ISO800、1/8秒、WB:オート。)
画像10と同じ場所からiAモードにして撮影。感度はISO800まで上がるが、シャッタースピードが遅いので画像10よりも暗く写っている。イルミネーションの色はISO800でも、それほどくすんでいない。


P1020775TZ7.JPG
画像12。(25mm、ISO400、1/2秒、WB:晴天。)
通常モードで、東京タワーの下から撮影。この画像は手持ちだが、壁によりかかって撮影した。等倍で見ても、気になるほどはブレていなかった。


P1020284TZ7.JPG
画像13。(25mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天。)
通常モードで撮影。上野公園にあった動物のイルミネーション。


P1010800TZ7.JPG
画像14。(29mm、ISO400、1/8秒、WB:オート。)
六義園のしだれ桜。


P1010744TZ7.JPG
画像15。(高感度モード、25mm、ISO6400、1/8秒、WB:オート。)
六義園の庭園。かなり暗いので、高感度モードのISO6400でもシャッタースピードは1/8秒しかない。かなり荒れた描写になっている。


P1010746TZ7.JPG
画像16。(25mm、ISO1600、1/4秒、WB:オート。)
通常モードでISO1600にして画像15と同じ場所で撮影。こちらもかなりノイズがひどいが、画像15よりは細部を描写している。


P1010745TZ7.JPG
画像17。(25mm、ISO400、1/4秒、WB:オート。)
通常モードでISO400にすると、このくらい暗い画像になってしまう。実際の明るさはこの画像より少し明るいぐらいで、画像15、16は実際よりも明るく写っている。


P1020384TZ7.JPG
画像18。(EXズーム535mm×デジタルズーム4倍、ISO80、1/500秒、WB:晴天、EV-1.0。)
3MEZでのデジタルズーム最大、85.5倍(2137.5mm)相当。測光はスポット測光。手持ちでも比較的簡単に撮れる。


ここからは三脚を使用した画像。

P1020251TZ7.JPG
画像19。(夜景モード、137mm、ISO80、8秒、WB:オート。)
花見客でにぎわう上野公園。


P1020259TZ7.JPG
画像20。(星空モード、25mm、ISO80、15秒、WB:オート。)
上野公園の別の桜を星空モードの15秒に設定して撮影。試しに月と星を入れてみたら、こんな感じに写った。


P1020233TZ7.JPG
画像21。(夜景モード、25mm、ISO80、6秒、WB:オート、EV1.0。)
上野公園のしだれ桜を夜景モードで撮影。明るくするために露出をプラス1.0にした。露出補正しない画像ではシャッタースピードは3.2秒になっていた。
風で枝がゆれたところは被写体ブレしている。


P1020261TZ7.JPG
画像22。(83mm、ISO80、1秒、WB:オート、EV2.0。)
通常モードで撮影。


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2009年04月04日

TZ7のマクロの画像

パナソニックTZ7のマクロモードの画像。
容量の都合でリサイズした画像を掲載。画像は画像1と2以外は全て手持ち撮影。
(構図等が悪いのはご容赦ください。)

前機種のTZ5は広角端で被写体までの撮影最短距離が5cmだったのに対し、TZ7は最短距離が3cmになって僅かながらマクロ性能が向上した。(ただし、広角端以外は変化していない。)

そして、マクロモードに「ズームマクロ」という項目ができた。しかし、これはデジタルズームなのでマクロ性能の向上とは言い難いと思う。(その場でマクロで大きく写したい場合には有効ではあるが。)
ズームマクロモードの画質についてはL版プリントなどでは一応使えるレベルだと感じた。

マクロモードの望遠端では最短距離が1mで望遠端以外のズーム域は2mと仕様表に記されているが、TZ5同様に実際にはそれらの数値よりも僅かに短いようである。自分の個体では望遠端での最短距離が約95cmだった。(個体差があるかどうかは不明。)

実際に望遠端でマクロ撮影をしていると、もう少し被写体に寄りたいと感じるケースが多いので、次機種ではできれば望遠端の最短距離をもっと縮めてほしいと思う。

では、サンプルの画像。


P1000707TZ7.JPG
画像1。(25mm、ISO250、1/30秒、WB:晴天)
マクロモードでの広角端。三脚を使用して撮影。


P1000714TZ7.JPG
画像2。(25mm、ISO400、1/10秒、WB:晴天)
ズームマクロモードで3倍にズームした。三脚を使用して撮影。


P1000728TZ7.JPG
画像3。(25mm、ISO250、1/30秒、WB:オート)
マクロモードの広角端。

P1000730TZ7.JPG
画像4。(25mm、ISO320、1/30秒、WB:オート)
ズームマクロモードで3倍にズームした画像。


P1000947TZ7.JPG
画像5。(25mm、ISO80、1/400秒、WB:晴天)
マクロモードでの広角端(1倍)。


P1000948TZ7.JPG
画像6。(300mm、ISO80、1/250秒、WB:晴天)
マクロモードでの望遠端(12倍)で画像5と同じ梅を撮影。


P1000954TZ7.JPG
画像7。(25mm、ISO80、1/500秒、WB:晴天)
同じ花をズームマクロモードで3倍ズームした画像。


P1010047TZ7.JPG
画像8。(25mm、ISO400、1/20秒、WB:オート)
マクロモードでの広角端。
高尾の大光寺のライトアップされた桜をフラッシュ無しで手持ち撮影したもの。


P1010239TZ7.JPG
画像9。(300mm、ISO125、1/125秒、WB:晴天)
マクロモードでの望遠端(12倍)。


P1010617TZ7.JPG
画像10。(300mm、ISO80、1/320秒、WB:晴天)
マクロモードの望遠端(12倍)。
木漏れ日のボケはこんな感じになる。


P1010210TZ7.JPG
画像11。(25mm、ISO80、1/400秒、WB:晴天)
マクロモードでの広角端。


P1010878TZ7.JPG
画像12。(300mm、ISO160、1/125秒、WB:オート)
マクロモードの望遠端(12倍)。
フェンスの柵に望遠端で一番近づいて撮影。背景はけっこうボケている。


P1010882TZ7.JPG
画像13。(25mm、ISO80、1/200秒、WB:オート)
マクロモードでの広角端。


P1010888TZ7.JPG
画像14。(300mm、ISO80、1/160秒、WB:オート)
マクロモードでの望遠端(12倍)で画像13と同じ花を撮影。


P1010901TZ7.JPG
画像15。(300mm、ISO80、1/125秒、WB:オート)
前ボケを入れてみた。


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2009年03月21日

TZ7のズーム倍率と画角の比較画像

パナソニックTZ7のズーム倍率と、マルチアスペクトの画角の比較画像。

広角端、10Mでの光学ズーム最大(12倍)、3MEZでの光学ズーム最大(21.4倍)、3MEZでのデジタルズーム最大(85.5倍)の4種類を1セット、マルチアスペクトでの画角を比較するための画像を1セット、そして、その他を少し。
※画像は容量の都合で1024x768にリサイズ済み。(画像6〜7は横幅を1024に揃えたので、それぞれ1024x683、1024x576になっている。)

TZ7はTZ5よりも広角側も望遠側も強化されて、ズームに関しては一層便利になったように感じる。
一方で、TZ5にあったイージーズームボタンが廃止されてしまった点は不便になったと感じる。TZ5ではこのボタンを押すことによって広角端から光学ズーム10倍、3MEZでの光学ズーム、3MEZでのデジタルズームへと簡単に切り替えられて便利だったために、廃止は個人的に残念だと思う。
レイアウト的にボタンを配置する場所がなかったからのようにも思えるが、「地味に」便利な機能だっただけに、TZ7の後継機種ではイージーズームボタンの復活を願う。


マルチアスペクトでは、横を広く撮りたい場合は16:9が最も適している。参考までにリコーのGX100の画像も載せたが、GX100は広角端が24mm相当なので当然ながらTZ7よりも広い画角で写せる。


まずは、ズーム倍率の比較画像を1セット。


P1000743TZ7.JPG
画像1。
広角端(ズーム無し)の画像、25mm相当。(10M)。
画面上部中央からちょっと左よりの特徴的なオブジェがあるビル(スーパードライホール)にズームをしていく。
(かなり小さく写っているので、見つけられないかもしれない。)


P1000744TZ7.JPG
画像2。
10Mでの光学12倍ズームの画像、300mm相当。
金色のオブジェが見えるようになった。


P1000741TZ7.JPG
画像3。
記録画素数を3MEZに切り替えて、3MEZでの光学ズーム21.4倍、535mm相当。
光学ズームの最大値はここまで。


P1000742TZ7.JPG
画像4。
3MEZでのデジタルズーム最大、85.5倍(2137.5mm)相当。
かなり荒い画像になっている。


次は画角比較のサンプル。


P1000340TZ7.JPG
画像5。
アスペクト比4:3の画像、25mm相当。


P1000342TZ7.JPG
画像6。
アスペクト比3:2の画像、25mm相当。
横幅を画像5と揃えるため、画像のサイズは1024x683にリサイズ。


P1000344TZ7.JPG
画像7。
アスペクト比16:9の画像、25mm相当。
横幅を画像5と揃えるため、画像のサイズは1024x576にリサイズ。
マルチアスペクト対応のCCDなので、高さが低くなる分だけ横幅が広く写っている。


参考までに広角コンパクト・デジカメのリコーGX100で同じ場所から撮影した画像が次の2枚。


R0014339GX100.JPG
画像8。
リコーGX100の広角端、24mm相当。
TZ7のアスペクト比16:9の画像7と同じぐらい広く横幅が写っている。


R0014341GX100.JPG
画像9。
リコーGX100に純正ワイドコンバージョンレンズDW-6をつけた広角端、19mm相当。


最後にTZ7のズーム倍率の比較用の画像をいくつか。


P1000282TZ7.JPG
画像10。
広角端(ズーム無し)の画像、25mm相当。(10M)。

P1000283TZ7.JPG
画像11。
10Mでの光学12倍ズームの画像、300mm相当。


P1000284TZ7.JPG
画像12。
記録画素数を3MEZに切り替えて、3MEZでの光学ズーム21.4倍、535mm相当。


P1000813TZ7.JPG
画像13。
広角端(ズーム無し)の画像、25mm相当。(10M)。


P1000814TZ7.JPG
画像14。
10Mでの光学12倍ズームの画像、300mm相当。
松本城の屋根のしゃちほこ部分に向けてズーム。


P1000815TZ7.JPG
画像15。
10Mでの光学12倍とデジタルズーム4倍の48倍相当の画像、1200mm相当。


P1000545TZ7.JPG
画像16。
広角端(ズーム無し)の画像、25mm相当。(10M)。
白石城からの景色。


P1000547TZ7.JPG
画像17。
10Mでの光学12倍ズームの画像、300mm相当。


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