今回はA1050の画像その2ということで、マクロの画像とパンショット・パノラマの画像と、昼間や夜景の画像を掲載。
前回、A1050について書いたときはGEのホームページにA1050の製品情報のページはなかったが、現在は新たに作られた。ページはこちら。
http://www.general-imaging.com/jp/product-A1050.html
容量の都合で、パンショット・パノラマの画像以外は、リサイズしたものを掲載。
(構図等が悪いのはご容赦下さい。)
前回も書いたが、製品情報では広角端が6.3mmで望遠端が31.5mmとなっているが、Exif情報ではそれぞれ6.4mm、30.3mmと記載されている。
そのため、ここでは便宜上Exifのデータで6.4mmを35mm判換算で35mm、30.3mmを175mmと記載し、その他の値は6.4mmを35mmと換算する計算式を適用する。
(製品情報とExifのデータが一致していないところが、なんともおおらかで(?)海外メーカーらしいという気がする。)
まずは、マクロの画像。
画像1(35mm、ISO100、1/5秒、WB:オート)
マクロモードでの広角端。三脚を使用して撮影。
被写体からレンズまでの距離は2〜3センチ程度。製品情報では広角端で5センチと記載されているので、それよりも寄れるようだ。望遠端だと被写体までの距離が60センチぐらいになってしまうので、大きく撮りたいときは広角端がよい。
ピントが合うのは遅め。
画像2(35mm、ISO147、1/30秒、WB:オート)
マクロモードでの広角端。
ISOオートに設定していたら、ISO147という中途半端な数字が出た。
画像3(35mm、ISO80、1/75秒、WB:晴天)
マクロモードでの広角端。
画像4(175mm、ISO142、1/59秒、WB:晴天)
マクロモード、望遠端。
画像5(175mm、ISO80、1/105秒、WB:晴天)
マクロモード、望遠端。
5倍ズームなので、背景はそれほどボケない感じ。
次はパンショット・パノラマの画像。2〜3枚の画像をカメラ内で自動的に合成してくれる機能。画像を合わせる目安となるマークが液晶モニターに表示されるので、そのマークが合うようにカメラを動かすとマークが重なった時に自動的に2枚目以降のシャッターがきられる。
元になる画像は保存されず、合成されたパノラマ画像だけが保存される。
画像サイズは大きくないが、その場で手軽にパノラマ画像が撮れるので面白い。
1万2千円程度の機種にこのような機能が搭載されていることは素晴らしいと思う。
画像6(ISO80、1/391秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。3枚合成。比較的うまく撮れたもの。
撮影している間に画面中央にいる人たちが移動していたので、合成後にその影だけが残っている部分がある。
画像7(ISO80、1/56秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。3枚合成。
カメラを縦に構えて、縦方向にパノラマを撮ってみた画像。
画像8(ISO80、1/551秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。2枚合成。
これも縦方向のパノラマ。被写体が近かったので、少し不格好に写ってしまった。
画像9(ISO80、1/516秒、WB:オート)
パンショット・パノラマの画像。3枚合成。
次は夜景などの画像。
手ぶれ補正機能は搭載していないので(電子式ブレ軽減は搭載しているが)、手持ちでの夜景撮影には向いていない。
画像10(35mm、ISO400、1/5秒、WB:晴天)
手持ちでの撮影。ちょっとブレている。ノイズも見える。
画像11(35mm、ISO80、1/39秒、WB:晴天)
手持ちでの撮影。
画像12(35mm、ISO100、1/10秒、WB:晴天)
手持ちでの撮影。閉店後のディスプレーを撮影したもの。
画像13(35mm、ISO80、2秒、WB:オート、EV-1.0)
シーンモードの「夜景」。ミニ三脚を使って撮影。
シーンモードの「夜景」では自動で露出補正が-1.0になってしまう。手動での露出補正は不可。意味がよく分からない仕様。
画像14(35mm、ISO80、4秒、WB:晴天)
シーンモードの「花火」。ミニ三脚を使って撮影。
最後は、その他の画像。
画像15(35mm、ISO80、1/154秒、WB:晴天)
広角端。
画像16(175mm、ISO82、1/59秒、WB:晴天)
望遠端。
画像17(35mm、ISO80、1/65秒、WB:晴天)
画像18(35mm、ISO80、1/268秒、WB:晴天)
画像19(35mm、ISO80、1/122秒、WB:晴天)
画像20(35mm、ISO120、1/30秒、WB:晴天、EV-1.0)
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