画像はノイズ等の状態が見られるように、リサイズなし。
ISO125〜3200はPモードでホワイトバランスはオートに設定。
TX5は裏面照射型CMOSセンサーExmor Rを搭載していて、暗い場面に強いと言われている。
ISO125から3200まではPモードで自由に設定できる。
高感度モードに設定すると、暗さに応じてISO125〜3200まで自動で変わる(今回のサンプルはISO1600)。
ISO1600からは荒れた感じの描写になっているので、常用できるのはISO800ぐらいまでという印象。
では、1セット目のサンプル。
ホワイトバランスはオートに設定。てすりの上にカメラを置いて撮影。
(手すりが平らではないので、多少アングルが変わっています。)
ここでは三脚を使用しなかったので、夜景モードのサンプルは無し。
画像1。ISO125、1/13秒。
画像2。ISO200、1/20秒。
ISO125の画像とほとんど変わらないように見える。等倍で見ると、描写がわずかに甘くなった感じがする。
画像3。ISO400、1/30秒。
等倍で見ると描写が更に甘くなって、少しノイズが見えてくる感じだが、全体の印象としては画像1、2とあまり違わない感じ。
画像4。ISO800、1/60秒。
色がわずかにくすんだ感じになっている。等倍で見ると描写もくっきりした感じがなくなって来ているが、普通に使えるレベルだと思う。
画像5。ISO1600、1/125秒。
色が更にくすんだ感じになって、かなり荒い描写になっている。パソコンの壁紙サイズで見ても、荒れた感じが分かる。
画像6。ISO3200、1/250秒。
かなり荒れた感じの描写。
画像7。手持ち夜景モード、ISO200、1/30秒。
ISOと露出時間は画像2と同じだが、露出アンダーに写った。他の場面でも手持ち夜景モードを試してみたが、デフォルトではアンダーになることが多かった。露出調整は手動でできるので、撮影時にプラス補正をすれば明るくなる。
画像8。高感度モード。ISO1600、1/125秒。
画像5と同じ感じ。
2セット目の画像。
ミニ三脚を使用し、てすりの上に置いて撮影。
画像9。ISO125、1/3秒。
ノイズも目立たず、きれいに見える。
画像10。ISO200、1/5秒。
等倍で見ると細部の描写がわずかに甘くなっているが、全体的に画像9と変わらない感じ。
画像11。ISO400、1/10秒。
等倍で見ると画像10より描写が更に甘くなりノイズが感じられるが、全体的にはあまり変わらない印象。
画像12。ISO800、1/20秒。
セット1の時と同様に、色がわずかにくすんだ感じになっているが、まだ普通に使えるレベルという印象。
画像13。ISO1600、1/40秒。
ざらついた荒れた感じの描写になっている。等倍で見ると空の黒い部分に星のように白いノイズが出ている。
画像14。ISO3200、1/80秒。
かなり荒れた描写。
画像15。手持ち夜景モード、ISO400、1/10秒。
ISOと露出時間が画像11と同じだが、露出アンダーになっている。1セット目と同じ結果。この後に手動で露出を+1.0にして撮影したらISO640、露出時間1/8秒となって明るく撮れた。
画像16。高感度モード、ISO1600、1/20秒。
画像17。夜景モード、ISO125、1/3秒。
ISOと露出時間が画像9と同じだが、露出アンダーになっている。(手動で露出補正は可能。)
「手持ち夜景」や「夜景」の場合は通常よりもデフォルトでわずかにアンダーになるようにしているのだろうか?撮影枚数がまだかなり少ないので仕様かどうかは分からないが、もしそうなら、ちょっと意味不明な感じがする。
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